カシス(黒房すぐり)とは?
「カシス」はフランス語。我が国でもカシスという名称が一般的ですが、古くは「クロフサスグリ」「クロスグリ」と呼ばれていました。英語ではフサスグリ全般を「カラント」と呼びます。
カシスは高さ2m程度の落葉の低木で、北欧やニュージーランド、カナダなど比較的冷涼な地域に生息し、収穫時期は、7〜8月にかけての夏です。
黒カシスは、抗酸化成分として有名なポリフェノールが多く含まれており、野菜・果物の紫色としても知られる色素成分アントシアニンがベリー系(イチゴやブルーベリーなどの果物)の中でも特に豊富です。
カシスは「ベリーの王様」ともいわれています。 |

カシス(黒房すぐり)畑
カシスの実は国内でも大変貴重で、本格的な実になるには4年かかります。国内でのカシスの収穫は毎年8月頃です。
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