「指定管理者制度」は民間事業者も含む「法人その他の団体」に八戸市営などの公の施設の管理業務を任うことを可能にした制度です。その目的は、民間企業・団体のノウハウを活用し、住民サービスの向上と管理経費の削減を図っていくことにあります。

10施設を三八五グループが管理しています。
八戸公園について
八戸公園東京ドーム約8個分・総面積37haの広大な敷地に植物園・キャンプ場・遊園地・動物舎等の総合レジャー施設。指定管理者制度により、三八五流通にて管理・運営を行っています。三八五流通主催にて、春は「はちのへ公園春まつリ」。秋の「縄文なべまつり」では、是川遺跡をPRする為に設置されている巨大縄文鍋(直径3m、深さ0.8m、重量3.6t)を使用した八戸地方の郷土料理せんべい汁が名物になっています。また、はちのへ公園内に新たに「三八五・こども館」がオープン。八戸市のネーミングライツが連用され、「三八五・こども館」と命名され、小学生以下の児童・幼児を対象とした屋内の運動施設で寒い冬でも元気に遊ぶ事ができます。